大きめのカーペットでイメージを変えれば日々の暮らしのアクセントになる

絨毯

カーペットで部屋のイメージは変わる!

グリーンの部屋

昨今、もとよりおしゃれな内装の家も増えてきており、家具にこだわりを持つ方も多くいるように思います。家の壁の雰囲気や備え付けの家具に合わせて、新規購入する家具も多くなります。その中で、カーペットは大部分のスペースを占め、部屋の雰囲気を印象付けるとても大事な家具の一つになってきます。例えば、大人な雰囲気の部屋にしたいと思えば、他の家具がダークカラーでも、真っ白で大きめのカーペットを床に敷くだけで大きなアクセントになり、とてもシックな部屋になります。
更に明るい部屋にしたければ、明るいパステルカラーのカーペットなどを選べば、部屋の雰囲気も変わります。一色のパステルカラーを選び、他の家具を様々なパステルカラーにすれば、とても明るくなるし、色が決まっていないので揃えることもそんなに難しくないと思います。
私は以前、チュニジアのシディブサイドという街に憧れ、お部屋のイメージをこの街に統一させることにしました。この街は真っ白な建物に、美しいブルーの屋根や窓が映えているのが特徴です。部屋の壁が真っ白だったので、ブルーのカーペットをひき、さらにその上には、白い天板のテーブルをおくことでイメージにぴったりの部屋にすることができました。このようにカーペットは家具の中でもとても重要な役割を占めてきます。いつもより少しお金を出して大きめの素敵なカーペットでお部屋のイメージを変えれば、日々の暮らしのアクセントにもなるかもしれません。

ハウスダストに効果のあるカーペット

最近の住居ではフローリングの家が多くなりました。特にハウスダストなどのアレルギーのある場合、フローリングのように何もない床のほうがホコリやダニの死骸などのハウスダストが少なく、アレルギー反応も少なくて済むように思いがちです。けれどもアレルギーがある方にこそ、カーペットがお勧めなのです。その理由はカーペットにはホコリが舞い上がりにくいというメリットがあるからです。
床のみで考えるとフローリングよりもカーペットの方が毛がある分ホコリが溜まりやすく、ダニの好む住みやすい環境になってしまうように思われますが、その毛こそがホコリやダニのフンや死骸などといったハウスダストを抱え込んでくれます。アレルギーのある方に重要なのは、いかにアレルギーの原因ともなるハウスダストを吸い込まないかということです。フローリングなどの床にはハウスダストをキャッチする働きがないので、掃除機をかけた場合に空中にハウスダストが蔓延します。
しかもハウスダストは一旦舞い上がると、再び床まで落下するのに9時間掛かると言われています。キャッチ機能のないフローリングは、人が動くたびにこのハウスダストが舞い上がりアレルギーの方にとっては辛い状況となります。毛足の長いカーペットこそ、アレルギーの大敵である舞い上がりを防いでくれるのです。

カーペットを使用するメリット

最近の住宅事情を見るとフローリングが多くなってきましたが、カーペットもとても魅力的です。そしてカーペットにしかないメリットも数多くあります。
まずカーペットは防音性に優れているという特徴があります。アパートやマンションなど集合住宅に住んでいると、下の家に歩く音などが響いたりというような騒音トラブルになることもあります。特に小さいお子さんの居る家庭は、子供が歩いたり走ったりする音、またジャンプなど飛び跳ねる音など特に階下の人に与える影響は多くなります。カーペットは騒音の元ともなる生活音を小さくする役割があります。また最近は防音対策をしたカーペットなどもあり、とても人気があります。
また小さいお子さんの居るご家庭にとっては騒音対策だけでなく、思わぬ怪我などを防いでくれる効果もあります。カーペットにはクッション性があるため転倒した際に衝撃を吸収してくれます。また、ペットなどを室内で飼っているご家庭も、フローリングはすべるので足や腰に負担がかかりますが、カーペットでしたらそのような心配もありません。
そしてカーペットは部屋が冷えているときに体への負担を軽減してくれます。フローリングの場合冬場床が冷えるというのは言うまでもありませんが、夏場でも冷房が効いている部屋では床まで冷えるので、体も冷えすぎてしまいます。その点カーペットなら冷えを防いでくれます。このようにカーペットには様々なメリットがあるんです。


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